携帯の月額料金を安くしたいけど、どの格安SIMがいいの?
価格comで見にはOCNモバイルや楽天モバイルが上位だけど本当?

結論、月額料金を安くしたいだけであれば、楽天モバイルやOCNモバイルがいいです。
しかし、僕は今回Y!mobileに乗り換えました。

安定的に高速なY!mobile(ワイモバイル)

格安SIMを使用すると特定の時間帯や場所でネットに繋がりにくくなることがあり、通信が不安定です。

しかし、Y!mobileはそれ以外の格安SIMと比較して安定していて高速です。
格安SIMを提供している事業者はキャリアの回線を間借りしているのですが、Y!mobileはソフトバンクが提供するサービスなのでソフトバンクの回線を使用でき通信速度が安定しているようです。

安定的な通信という点だとUQ mobileも安定しています。

2018年3月格安SIM・格安スマホ通信速度調査

Y!mobileは格安ではない

Y!mobileは格安SIMと名乗ってはいますが、月額料金は他の格安SIMと比較して高いです。
例えば、僕が以前使用していた楽天モバイルの場合、5GBプランで月額1,570円なので、Y!mobileのスマホプランM(3GBプラン)と比較しても月額2,728円安いです。

他の格安SIMと比較して割高なY!mobileですが、オプションとキャンペーンを組み合わせることである程度価格を抑えることは可能です。

データ容量2倍オプション無料キャンペーン

ご契約時にオプション加入すると、データ容量2倍オプション月額料が最大25ヵ月間無料になります。

月額割引

「月額割引」は、ご契約翌月から最大36ヵ月間、基本使用料、オプションサービスの月額料や利用料、手数料から割引されます。

ワンキュッパ割

ご契約翌月より12ヵ月間基本使用料から最大1,080円(税抜1,000円)が割引されます。

スマホプランS スマホプランM スマホプランL
月額基本料金 3,218円 4,298円 6,458円
データ容量2倍オプション 1GB→2GB 3GB→6GB 7GB→14GB
月額割引 -810円 -1,350円 -1,350円
ワンキュッパ割(1年目のみ) -1,080円 -1,080円 -1,080円
合計(1年目) 1,328円 1,868円 4,028円
合計(2年目) 2,408円 2,948円 5,108円
合計(3年目以降) 3,218円 4,298円 6,458

1年目の価格はスマホプランM(3GB→6GB)で1,868円なので、楽天モバイルの5GBプラン(月額1,570円)と比較しても遜色ない価格です。
2年目はワンキュッパ割がなくなり1080円の割引がなくなるので、ちょっと高くなります。
3年目以降からは基本料金の4,298円に戻る上、データ容量2倍オプションもなくなり3GBになるので倍以上の価格差になります。

そのため、2年間は快適な通信環境使い、2年たったら解約して他の格安SIMに乗り換える使い方を想定しています。

ただ、契約更新月以外の場合は契約解除料が9500円取られるので気をつけてください。
契約解除料一覧
例えば、2018年6月に契約した場合は25ヵ月後の2020年7月に解約しないと解除料金がかかります。

Y!mobileの満足度が低い

MMD研究所が格安SIMサービスの満足度調査を行った結果、Y!mobileの満足度は15事業者中ワースト4位でした。
その理由はやはりキャンペーン期間後の割高な価格ではないかということらしいです。

Y!mobileの満足度が低い理由は? 「格安SIM」満足度調査から見えたこと

通信速度と価格のシーソーゲーム

現状、高速で格安というSIMはないので、どちらかを優先させることになります。
通信が安定して高速がよければY!mobileを使うのがいいし、月額料金をとにかく安く済ませたいというのならOCNモバイルや楽天モバイルがいい。